2019年台風4号の進路は?被害状況を調査!

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2019年は29個と、台風の発生が平年の25.6個よりも多かった訳ですが、4号の進路や日本への被害はどうだったのでしょうか。大きな被害のあった台風19号などが発生した2019年の、台風4号の進路や日本への被害状況はどうだったのか調べてみました。

2019年台風4号の進路は?

2019年7月2日(火)午後9時に、発達中の熱帯低気圧が大型の台風4号へと南シナ海で発生しました。進路はその後西寄りに進み、トンキン湾を通過後、4日(木)午前6時にベトナムに上陸しています。そして、4日(木)正午に熱帯低気圧となり、5日3時(金)に消滅しました。2週連続となる台風の発生で、2019年4つ目の台風です。北半球で発生する台風は、海面水温が低い2月頃の時期に一番発生しにくい状況となります。

発生数の平年値では、6月までは1〜2個の発生で、7月は3〜4個程度発生するのが一般的となり、7月からの時期は台風が多く発生しやすいと言えます。

2019年台風4号の被害と名前は?

南シナ海で発生し、そこから西進した台風4号は日本への被害というものは、ありませんでした。台風の進路である中国のハイナン島やベトナムでの被害が案じられますね。台風につくアジア名は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称が前もって140個用意されていて、その年の発生順につけられます。2019年台風4号の名前「ムーン(Mun)」はミクロネシアが提案し、ヤップ語の「6月」の意味です。

2019年台風4号の進路は?被害状況についてまとめ

7月発生の台風というのは、まだ日本から西の位置で進みますので、私たちが直接的な被害を想定しなければいけないのは、より東の位置で発生する8月以降の台風であるといえるかもしれませんね。

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